年が明けたということですが
別に〜
とりあえず 動物たちがご挨拶しときます

みんな元気ですよ!
年が明けたということですが
別に〜
とりあえず 動物たちがご挨拶しときます

みんな元気ですよ!
昨晩の皆既月食の写真です〜。寒かったです〜。


ださいたまの温度は3℃らしかったですよ〜。
しばらく更新を休んでしまいました。ふくいち原発事故の収拾がつかず、首都圏も既に避難すべき地域と言われている中、どうにも落ちつかない毎日を過ごしていました。
さて、はもうさの近況ですが、実は8月下旬の日曜日の朝、ポポが旅立ちました。2歳を迎えられずに逝ってしまったのは残念ですが、長期間病気で苦しんでいたようには見えなかったので、それだけは幸いです(本人が本当に苦しんでいなかったかどうかはもちろんわかりませんが…)。

その代わりと言ってはアレなんですが、来年のハムめくりカレンダーにポポたんが登場しています。たぶん掲載されているハムたちの中でも一番可愛く写っている筈(親ばか)。

本屋さんで見かけたら、買ってやってください。
株式会社カミン
「久しぶりに登場するだに。」
なんだかブクブク太っちゃっいましたね〜。

「良い子は育つっていうんだに。お顔のお手入れも欠かせないずら。」
でも、顔や頭がまだら模様ですよ。

「何か文句あるのかや?」
うわっ、でっかい顔。

「とーちゃん、かまってると疲れるずら。」
はいはい、でも、落とし物が多いですよ。

まもなく生後半年。人間で言えば、中学校に入る年頃です。病気もせずに元気に育っていますが、ちょっとやんちゃになってきました。
「オラ、ヤンキーではないだに!」
「久しぶりに登場するだよ!」
はいはい、たまごろうはずぅ〜っと冬眠していましたね。

「ちゃうちゃう、違うだっちゃ!とーちゃん、うすらでかいデブうさぎに夢中になって、オラ達放っとかれただっちゃ!オラの怒りは爆発だっちゃ!」
いや、そういうわけではないんですけどね。毎日お世話してるでしょ?

「そうだそうだ、原発は爆発だっ!でしゅ〜!」
古いフレーズですね〜。バ菅と班目の脳みそも爆発してますけどねぇ。

「お陰で、わたしはこんなにババアになっちゃったでしゅ〜。」
そういえば、毛並みがボサボサですね。目ヤニもついているし。

「はもうさの原点はオラ達ハム組なんだっちゃ!」
確かにその通りですよ。ちゃんとぶれずにカメラの前で構えてくれたら、毎週登場できますよ。
「頑張るでしゅ〜。」
「オラ、悲しいだよ!」
追記;
この動画については、ネット上でかなりの憶測が出回りましたが、福島県浪江町(第一原発の北部の町です)で実際に飼育されているうさぎたちです。妊娠〜出生のタイミングが、原発の水素爆発の時期に重なっているので、明らかに放射線による奇形と考えられそうですが、それは調べてみないとわからないらしいです。ですから、近親交配による奇形の可能性もあります。
でも、この子たちに異状がなかったとしても、原発周囲に残されてきた動物達にこのような異状の発生が増えていくであろうということは、残念ながら容易に想像されます。人間の子供に大きな影響を与えるのですから、更に小さな動物は成長が速いですし、かなりの問題の発生が懸念されます。
家でも里子で引き取れるような被災うさぎがいないかちょこっとネットで探してみましたが、受け入れ条件に結構制限がありそうで、簡単には事は進まないようです。
ころりんがわが家へやってきてから早くも12日目。環境にも慣れ、僅かに自己主張もするようになり、体つきもしっかりしてきました。
「オラ、ペレットが大好きだに。牧草もたくさん食べるずら!」

うさぎを迎えたのは7年ぶりですので、当時と比べて飼育や医療情報もいろいろ進歩しているものと思い、新しい本を1冊買ってみました。

獣医学専門書だと一桁違う値段になっちゃいますが、この本は素人向けなので安価です。でも、かなり詳しく病気の解説がされていておススメかも。
ころりんは前から見ると目が無くなっちゃうんですね。
「オラ、これでも周囲360°全部見えてるど!」

それにしてもでかい足ですね。うましかの大足、マヌケの小足って言いますけど…。
「オラは馬でも鹿でもねえだに!かわいいかわいいウサちゃんだど!」
はいはい、ブサかわいいウサちゃんね。

初日はまったくトイレがダメな子でしたが、消火のほうだけはほとんどトイレでしてくれるようになりました。爆弾はまあ仕方ないですかね。
「はっ!?オラじゃねぇ。オラじゃねぇずら!」

「し、信じてけろっ!」

はいはい、襖を破いたのも、柱を齧ったのも、畳を掘り返したのも、犯人はお見通しだっ!
「だ〜か〜ら〜、ゆ、許してくだせぇ〜!」
こんな大胆なことができるのは、先代のたま女王しかいませんよ。
「なんだ〜、知ってたのけ。」

「ホッホッホ、坊やは純真ざますわね。」

たま女王には、誰もかないませんよ〜。
今日は、しっかりご挨拶するんですよ。
「オラ、とっても緊張するずら。」

「オラ、昨日貰われてきたころりんだに。よろしくお願いするでけろ!」
あれ、全然ビビっていないですよ。
「おめぇ、小僧のくせに図体でかすぎだべ!」
確かにちょろの助おばばの足よりころりんの足のほうが遥かに大きい。

「ちょろの助ばあちゃんは、おっかないずら!」

実は心臓ドキドキのころりんでした。