久しぶりに登場するです〜。
「こんちには〜。もうちゃんです〜。久しぶりに登場するです〜。」
相変わらずおデブですね〜。

「おデブでないです〜。でもキャベツを食べてもっと大きくなるです〜。」
いや、これ以上成長しなくていいですよ。

一時の1400グラム越えの状態からは脱したものの、依然1350グラム前後の体重をキープしています。でも、プップップと独り言を言いながらおケツを振り振り部屋の中を駆け回るのは、結構愛嬌があってカワイイもんです。
「オラ、1500グラムを目指すです〜。」
「こんちには〜。もうちゃんです〜。久しぶりに登場するです〜。」
相変わらずおデブですね〜。

「おデブでないです〜。でもキャベツを食べてもっと大きくなるです〜。」
いや、これ以上成長しなくていいですよ。

一時の1400グラム越えの状態からは脱したものの、依然1350グラム前後の体重をキープしています。でも、プップップと独り言を言いながらおケツを振り振り部屋の中を駆け回るのは、結構愛嬌があってカワイイもんです。
「オラ、1500グラムを目指すです〜。」
「ぐが〜っ、でしゅ〜。」
ブンタは最近野良寝ばかりです。オシッコもトイレの外でいたしてしまうのですが、そんなのおかまい無しです。

「恥ずかしいから写さないでくだしゃい〜!」
ありゃ、あっち向いてしまいましたよ。

「とーちゃん、今日のごはんもペレットしか入ってないでしゅ〜。」
糖尿病の人は食事制限があるんですよ。

「つまらないから寝るでしゅ〜。」
たった今までご飯を食べていたのですが、あっという間に眠ってしまいました。

今日も病院に行って腹水を抜いてもらってきました。病院の先生は、糖尿病で腹水溜まる筈ないんだけどねぇ〜って言っていますが、根本的な病気はそれ以外にあるのかも。尿検査でもケトン体が出るようになってきたので、あんまり状態良くないですねぇとのこと。起きているときは、回し車をブンブン回していますし、食欲もありすぎる程あるので、元気に見えるんですが...。
インスリンの注射を始めたのは去年の10月ですから、既に4ヶ月以上経過しています。人間で言えば10年以上糖尿病やっている勘定。もしかすると、インスリンが効かないからだになっている可能性もあるそうです。今日は更に濃いインスリンを出してもらってきました。病気が治らなくても、現状維持でも、本人が辛くなければそれでいいんですが、やっぱり辛くないってことはないのでしょうね。
糖尿病ブンタ、4週間ぶりの通院です。とても元気なのですが、相変わらず多飲多尿が続き、お腹もパンパンに膨らんでいます。で、この真ん丸お腹、腹水が溜まっているのであろうということで、今日はそれを抜いてもらいました。お腹に局部麻酔を塗ってもらって、太い針のシリンジでブスリ。出るわ出るわ、あっというまにシリンジ満タン3ml。3グラム分の水が抜けました。まだ水は残っているようですが、今日のところはこれで終わり。
「お腹にぶっとい針を刺されたでしゅ〜。ボクちん、病院はきらいでしゅ〜!」
先生、大胆なもので、腹水抜きましょうかといいつつ既にシリンジの準備始めてるし。抜いた途端に、ブンちゃんグッタリして先生あわてて酸素吸入。もちろん大事には至りませんでした。

「腹水、盆に帰らずでしゅ〜。」
ちゃうちゃう、覆水盆に返らずですよ。それにブンちゃんの腹水はとっくに下水に流されちゃっていますよ。

「それは取り返しのつかないことをしたでしゅ〜。ボクちん、水道水で補充するでしゅ〜。」
毎日ボトル1本開けちゃいます。

「お水たっぷり飲んだら眠くなったでしゅ〜。」
腹水が抜けて、呼吸が楽になったみたいです。

抜いた腹水を検査してもらったら、糖はもちろんですが、ケトン体も出ているとのこと。しかし、腹水と尿とは違うので、尿にケトン体が出たときのような危機的状況ではないそうです。
最近、皮膚がパンパンに張っていて、インスリンの注射針がなかなか刺せなかったのですが、今日は以前のように簡単に注射を済ませることができました。来週も通院の予定です。
昨日のちびばーちゃんに引き続いて、先ほど怪獣かなゴンが宇宙に向かって飛び立ちました。わが家へやってきたのは、2007年の10月22日。2年4ヶ月と23日の生涯をこの地球で暮らし、かなゴン星人の星に向かって、先ほど出発したのです。
生まれながらにして、見た目がおデブであったため、おデブのタレントの名前を拝借して、かなと命名されました。
「あたいは、とてもお淑やかなお嬢様育ちなのら...。」

そういう期待を裏腹に、かなちゃんが怪獣かなゴンであることに気付くのに、それほど時間は必要ありませんでした。
「ガオ〜ッ!」

身の回りのものの破壊力はゴジラの如く。普通の給水器はあっという間に4台破壊し、ひとりだけ鳥さん用の陶磁器ものを使用していました。
「こんな齧り木、あっという間なのら!」

脱走を企てるのも得意でした。水槽のフチはボロボロ。金網の上の辞書を押しのけてまで
脱走を謀ることもしばしばでした。
「あたいには、任務があるのら。リーダーみたいに食っちゃ寝の繰り返しではいけないのら!」
「ん?誰かオラのこと言ったのけ?(ポンタ)」

でもでも、よく見ると結構美人であったりします。
「フッフッフ、あたいはミスかなゴン星人なのら!」

生涯に渡り、健康を維持してきたのですが、昨年11月頃から体調を崩し、病院のお世話になっていました。病院の先生からは、神経系統の異常を指摘され、ステロイド系の薬を処方されていたのですが、やがて血尿が見られるようになり、抗生剤も併用していました。薬の効果でしばらくは安定していたのですが、1月下旬あたりから、再び体重の減少が始まり、最後の1週間は、下半身の自由が効かなくなって、見ていてとても可哀想な状態でした(この辺の様子は、ちびばーちゃんとは対照的でした)。最後は、腸重積の様子が伺われました。かなり苦しそうでしたので、病院に連れていくことも憚られ、このまま静かにかなゴン星への出発を待つことにしました。
今はその苦しみからも解放され、かなゴン星へ旅立った後の亡骸は、静かに眠っています。
高齢でしたので、ある程度予想はできていたのですが、二人揃って旅立ってしまうのは、ちょっとつらいものがあります。やっぱ、ちびばーちゃん、ひとりで旅立つのは寂しかったんでしょうね。
今朝早く、ちびばーちゃんがお空に旅立ちました。2歳3ヶ月17日の命でした。
わが家にやってきたのは、2007年の11月22日。ペットショップのバーゲンセールで780円。とても小さな子だったので、ちびちゃんと命名されました。
「わたしはチビでないでしゅ〜。ちびでしゅ〜。」

すくすく、ぶくぶくと育ち、一時は体重が77グラムにまで達しました。名前も「ちび」→「ちびだんご」→「ちびまんじゅう」→「ちび大福」と移り変わりました。
「わたしは食べることが生き甲斐でしゅ〜。」

でも、人間と同様、メタボはからだによろしくありません。意を決して、ダイエットを実行。本人も努力してくれて、40グラム台のジャンハム平均値まで戻すことができました。
「腹が減ったらお皿だって食べるでしゅ〜。」

その後、一昨年の年末に結膜炎を患い、しばらく病院のお世話になりましたが、完治とはいかないまでも復活。しかし、昨年の夏の終わりに体調を崩し、一時はお別れを覚悟したのですが、またまた何とか蘇り、無事に年越しできました。でも、今週に入りかなり食欲が落ちてきて、体重も減る一方。昨日の夜は、26グラムにまでしぼんでしまいました。
↓これが1月末に撮った最後の写真です。水槽のガラスの壁面をペロペロ舐め回しています。
「ガラスはヒンヤリ気持ちいいでしゅ〜。」

病気になったときもそれほど手を煩わせるようなこともなく、最後まで人懐っこいカワイイ子でした。朝になったら、ヒーターの上を選んで(寒いもんね)ゴロリンとからだを横たえ、静かに旅立って行きました。でも、遠からずこの日がやってくるのを覚悟していたので、本人がそれほど苦しまずに(少なくても私たちには苦しそうな素振りを見せずに)最後を迎えてくれたことは、ちょっとホッとしています。
「とーちゃん、かーちゃん、にーちゃん、みなしゃん、さらばでしゅ〜っ!」
最近のコメント
on どこでも寝るでしゅ〜。
: >スーさん 今通っている病院は
スー
on どこでも寝るでしゅ〜。
: ブンちゃん、心配ですね・・・。
もりた
on 久しぶりに登場するです〜。
: >hanaさん もうちゃんは、
hana
on 久しぶりに登場するです〜。
: もうちゃん、相変わらずカッコい
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on 久しぶりに登場するです〜。
: >モモさん もうちゃんは、相変
モモ
on 久しぶりに登場するです〜。
: こんにちは!もりたさん、お久し
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on どこでも寝るでしゅ〜。
: >hanaさん 「hanaさ
hana
on どこでも寝るでしゅ〜。
: ブンタちゃん頑張ってますね?♪
もりた
on 病院きらいでしゅ〜!!
: >モモさん ちびばーちゃんもか
モモ
on 病院きらいでしゅ〜!!
: コメントが遅くなってしまいまし