たまおばさん!
「余は女王の筈であるぞ?」

「余は女王の筈であるぞ?」

「オラ眠いだよ!静かにしてほしいだっちゃ!」

「わだすだよっ!暑いだべ!」

「こんちには、くちゃいくちゃいもうちゃんです〜。」
相変わらず散らかった部屋ですね〜。

「とーちゃん、アタマボケてヒマそうなので、遊んでやってるです〜。」
はいはい、かなりボケてしまいましたよ。もう会社行きたくないですよ。

「ふぁ〜んです〜。」
大丈夫ですよ。もうちゃんの牧草は段ボール箱山盛り1杯確保してありますから。

一瞬だけ復活してみました。またしばらく潜伏します。ぶくぶくぶく...。
昨日、糖尿ブンタが旅立ちました。1年3ヶ月3日の生涯でした。
昨年の秋に糖尿病が発覚して以来、毎日インスリンの注射を続けてきたのですが、状態は徐々に悪化してきて、この1ヶ月、衰えが顕著に見て取れるようになりました。もしかすると年越し〜2歳越えも夢ではないと思った時期もあったのですが、最近の猛暑にとうとう力尽きたのかもしれません。
「ボクちんは、糖尿ブンタでしゅ〜。結局まんじゅうには出世できなかったでしゅ〜。」

「ボクちんに何かご用でしゅか〜?」

この10ヶ月で使用したインスリンです。瓶が空になっても、何故か捨てられずに取ってありました。んでも、病院の先生に「空き瓶と注射器は返してね。」って先ほど言われたので、捨てなくて良かったです。これも医療廃棄物になるんですね。

長い間お世話になった病院の先生には、今日の昼休みに電話で報告しておきました。先日、2歳を越えたら糖尿病治療での長期生存治療例で学会に発表できるかもって言っていたのですが、それは叶わずでした。
いくらエアコンを使っているとは言え、この暑さですので、週末までそのままにしておくわけにはいきません。とりあえず、ベランダの植木鉢の中に埋葬してやりました。もう少し涼しくなったら、福島へ連れていくつもりです。
今日も熱中症になりそうな暑さですが...。
「わたくしは暑さなど気にしないぞよ。」
何か指名手配写真みたいですね。
「不敬な輩め!わたくしを何と心得ているのだ!わたくしは、たま女王なるぞよ!」
手術後、ちょっとボロッちくなって、女王の貫禄が無くなってきたようなんですが...。

「女王だなんて、笑っちまうだべ!わだすと同じミニうさぎのオババだっぺ!」
おや、強気に出ましたね。でも、最近ちょろの助のほうが毛並みがいいんですよね。

「ふが〜、暑いです〜。」
あれ?トドみたいのがころがっていますよ。

「トドじゃないです〜。かわいいかわいいもうちゃんです〜。キュ〜キュ〜!」

「ヒマだから、とーちゃんと遊んでやるです〜。ギュイ〜!」
もうちゃんの毛質はかなり脂っこいですね。脂ぎったオヤジになっちゃだめですよ。

「オラは清潔第一です〜。ハゲデブオヤジといっしょにしないでください〜。」
「とーちゃん、暑いです〜。早くエアコン入れてくらさい〜。」
おデブは暑がりですね。ったく、困ったオヤジだよ。それではスイッチオン!

「涼しくなってきたです〜。そろそろ散歩に出発するです〜。」
落とし物しちゃダメですよ。

「うまうまの匂いがするです〜。早くごちそうを食べたいです〜。プイプイ〜!」
もうちゃん、最近鳴き声がうるさいですよ〜。

「暑がりのおデブは困ったちゃんでしゅ〜。こうやれば冷たくて気持ちいいでしゅ〜。少しはアタマを使ってみれでしゅ〜。」
糖尿ブンタは、給水器を使うのが辛そうなので、怪獣かなゴンのお下がりの水飲みを使っています。

まだまだ夏はこれからですよ〜。
しばらく陰を潜めていたはもうさ軍団ですが、この蒸し暑い中でもみんな元気にしています。
「わたしは、まんじゅうに昇格できたでしゅ〜!次は大福を目指すんでしゅ〜!」
ポポは現在66グラム。ぶちゃ〜っとしたおデブに変貌してしまいました。キンクマ色だった毛色も大分白っぽくなって、ブンタ色に近いです。

「ボクちんも無事でしゅ〜。毎日注射してもらっているでしゅ〜!」
糖尿ブンタは、一時26グラムまで体重が落ちて、いよいよお迎えが来るのかと思った時期もあったのですが、その後じわじわと持ち直してきて、現在40グラム台後半で安定しています。多飲多尿は相変わらず。以前、通院毎に腹水を抜いてもらっていたのですが、最近は腹水を抜かなくても大丈夫でしょうということで、インスリン注射のみを続けています。ただし、目が白内障&充血状態で、ちょっと様子見です。

「ガオ〜ッ!だっちゃ!」
ハム組リーダーのポンタは、既に2歳を越えました。目ヤニが出ているときも多く、確実にジジイになっていることを感じさせます。

「オラはまだまだ元気にしてるだよ!」
一時引き蘢りオヤジだったポンタですが、ジジイになってからかなり人懐っこくなってきました。
これから暑い夏がやってきます。特にブンタにとってはこの夏を乗り越えることが一つの試練かもしれません。また、ジジイポンタも油断はできません。みんな長生きして、揃って来年のお正月を迎えるんですよ。
「頑張るだっちゃ!」
「私の出演はこれでたった2回目なんでしゅ〜。とーちゃん、サボリ癖がついて困ったちゃんでしゅ〜。」
はいはい、知らせがないのは元気の印ということで。ところで、きみは何だって?昇格したんだってねぇ。

「私は50グラムを越えたんで、「ポポだんご」の位を授かりましたでしゅ〜。えらいでしゅか〜?」
ん〜、係長ってことですかね〜。えらいえらい。でも、上には上がいるんですよ〜。

「次はまんじゅう課長を目指すでしゅ〜。課長になると机の上にドンッとお茶が出てくるでしゅか〜?」
とーちゃんのとこは、社長でもヒラでもみんなコーヒーが出てきますよ。
管理人不調のため、しばらくお休みをいただいておりました。情緒不安定な状態が断続的に続いておりますので、更にお休みが続くかもしれませんが、しばらくご勘弁を...。
先週は徹夜を挟んでほとんど午前様の帰宅の毎日だったため、ブログを開く余裕がなくて報告が遅れてしまいましたが、たま女王は無事火曜日に退院しています。
内臓をごっそり摘出する手術をしたというのに、おかげさまであっという間に回復してきました。
「余は、腹ぺこなるぞ。」
食事制限があるので、腹が減ってたまらない様子です。

費用は諭吉がマイクロバスでお出かけになるぐらいを覚悟していましたが、3列シートのミニバン程度で収まりました。先生、安くしてくれてありがとっ!
病理検査の結果はまだ出ていませんが、たま自身の通院は終了となりました。検査結果は糖尿ブンタの通院のときに聞いてきます。
なお、元気が戻ったとは言え、高齢オババの病み上がりには違いないので、油断はできません。これから蒸し暑い夏がやってきますので、からだに負担がかからないような室温管理もしながら、ご長寿うさオババを目指していきます。
昨日の朝、たま女王のトイレに3センチ程の血だまりを発見。これは大変だと、定期通院の糖尿ブンタと共に病院へ。触診とレントゲン検査の結果、どうやら子宮辺りに異変が見られるということで、本日緊急手術となりました。

手術は成功しましたが、巨大な水腫や腫瘍らしき子宮の固まりが摘出されました。その摘出された実物を見せていただきましたが、3〜4センチ径に膨らんだ水腫や、ソーセージ状の大きな固まりがお皿に山盛り一杯。これが破裂していたら、どうやら一巻の終わりだったそうです。ギリギリ間に合って良かったです。なお、腫瘍の場合は、他に転移している可能性があるので、細胞を病理検査していただくことに。
いろいろ調べてみると、高齢のメスうさぎはかなりの確率=60%とか80%で子宮疾患にかかるらしいです。その対策としては、犬猫と同様、若いときに避妊手術を行って子宮をとってしまうのが良いという情報もあります。しかし、犬猫のような避妊・去勢手術はうさぎではあまり一般的ではないかもしれません。とにかく、わが家のうさ2匹は、この6年間ずっと健康で過ごしていたので、病気のことなど考えてみたこともありませんでした。ちょろの助も健康診断を受けたほうが良いかも。
たま女王は、現在おとなしく入院中です。麻酔からは覚めていましたが、まだまだ予断を許さない状態とのことです。普通の食事が食べられるようになるまで、帰宅できません。
なお、糖尿ブンタはあまり腹水は溜まってなさそうすねぇってことで、今週は様子見です。
さて、ベランダのベルフラワーが満開になりました。植えっ放しで何も手をかけていませんが、丈夫な花です。

糖尿病のブンタが一昨日無事に1歳の誕生日を迎えました。
「ボクちん、1歳の糖尿オヤジでしゅ〜。ご褒美にお団子を貰ったでしゅ〜。でも、いつもと代わり映えしないでしゅ〜!」

相変わらずの多飲多尿状態です。
「ボクちん、お水を飲んでいるときが一番幸せでしゅ〜。」

「オヤジなので持久力がないでしゅ〜。ちょっと一休みして寝るでしゅ〜。」
回し車は結構回していますが、若いときのような勢いはなくなってきたかも?

「眠いから寝るでしゅ〜。」
真冬でもずっと野良寝です。自分のチッコで洪水状態であっても、お構い無しに寝てしまいます。

インスリンの注射を始めたのは昨年の10月ですから、既に7ヶ月経過しました。毎日休みなく注射を続けていますが、糖尿病は一向に改善する気配はありません。それどころか、昨秋の糖尿病初期のときに比べて、見た目も病人になってしまいました。腹水も2〜3週間毎に抜いてもらっていますが、この腹水が結構辛いのではないかと思います。
しかし、あっという間に1歳です。たぶん、この先も糖尿病から解放されることはないかもしれませんが、このまま2歳を目指して頑張ってちょうだいねっ!
「ボクちん、頑張るでしゅ〜。」
もしもし、ポンちゃん!?
「...」

おいこらっ、ポンタッ!
「ん?ここはどこだっちゃ?オラは誰だっちゃ?」
寝ぼけていないで、ほらほら、新しい女の子がやってきましたよ。

「はじめまして。ちびでしゅ〜。いや違ったでしゅ。ポポでしゅ〜!」
近所のお店でイエロージャンガリアンの子を見つけましたので、連れて帰ってきました。実は、ジャンハム480円の情報に釣られて見に行ったのですが、どうも小さすぎるような気がして、少し育ってしまった子(つまり売れ残りか?)を選びました。2月15日生まれとのことなので、既に2ヶ月半経過しています。

「わたしはポッチャリ系でしゅ〜。この家の祖先には、大福のようにボッチャリしたオババ様がいらしたと聞いておりましゅ〜。」
そうですよ。でも、ちびオババはちゃんとダイエットもできましたよ。

さっそくわが家のルール、体重測定です。
「42グラムありましゅ〜。えらいでしゅか〜?」
ポポちゃん、ちょっとおデブ過ぎです。イエロー系はおデブになりやすい体質ですから気をつけましょうね。

さて、名付け親は、いつもの通りうちの奥さんです。黄色なんでタンポポのポポだそうです。
「みなしゃん、よろしくお願いしましゅ〜!」
「こんちには〜、もうちゃんです〜。今朝は何だか悪い予感がするです〜。」
ひっひっひ...、今日はお楽しみの爪パッチンの日ですよ〜。
「キャ〜、オラそれだけはキライです〜!」

ジタバタしても逃げられないですよ。ほらっ、この通り。
「オラの大切な爪が短くなっちゃったです〜。」

「爪パッチンのご褒美をください〜!」
はいはい、ビタミンCを1個増量ですよ〜。

「1個だけですか〜?ケチンボです〜。」
爪切りはいつもテキトーにやっています。今日は血管ギリギリ。ちょびっと短く切りすぎたかも。
「とーちゃん、きのうふぐすまに行って来たんだど?わだすも連れでっで欲しがっただべ!」
福島は大雪だったんですよ。ちょろの助は凍えて死んじゃいますよ。

「おみやげはどしたんだべが?」
いつもの通りつぶあんの薄皮饅頭を買ってきたけど、もう食べちゃいました。

「何だっぺ。わだすにおすそ分げがながっただべ。このおたんこなす〜!」
その代わりちょろの助には、チモシーの束、一握り増量でどうでしょうか?

「う〜、すかたないだべ。さぐさぐビスゲッドももう1個増量で手を打ってやるだっぺ。」
今朝早く、ジジが旅立ちました。わが家へやってきてから約3週間。あっという間に行ってしまいました。
「みなさんこんにちは〜。そして、さようならでしゅ〜!」

この子はわが家に来てからほとんど体重が増えませんでした。こんなことは今までお迎えした子には見られませんでした。ジージー鳴いてばかりいるんで、たぶんちょっと神経質なだけかなって思っていたんですが、具合が悪いことを隠していた、いや、ジージー鳴くことによって、体調不良を訴えていたのかもしれません。病院に連れていくのが遅かったのかも。あまりにも突然なので、看病らしい看病をしたのは土日に薬を飲ませてあげただけです。あっけないお別れでした。
病気については前記事の通りですが、もしかしてこの子と同じケースで売られていた子たちも同じように病魔に侵されているかもしれません。もちろん、体内に虫を飼っていても、発病せずに一生を終える丈夫な子もいるでしょう。でも、すぐに壊れる家電製品のように「はずれを買っちゃった、残念だった」では済まない気分です。
お店に文句言ったところで、相手にしてくれないでしょうし、そもそも買うときに「お店では内臓疾患などの検査をやっていないんで、そういう病気については保証しません」という旨の念書にサインさせられています(なんつーか、所謂卑怯な売り方ではありますね)。とにかく今後このお店の系列店(東京都内を中心に首都圏に多くのお店を持っています)からはお迎えしないことに決めました。
ジジは週末に福島へ連れていく予定です。
わが家にやってきてから3週間。ジジもそろそろ環境に慣れてもいい筈なのですが、元気がありません。体重も30グラム付近を停滞していたのですが、一昨日から急降下しまして、昨晩は25グラム。
「わたしは食欲がないでしゅ〜...。」
念のためにということで、糖尿ブンタといっしょに病院へ行ってきました。
下痢というほどではないですが、やや軟便なので検便していただいたところ、シストがウジャウジャ見えるとのこと。トリコモナスとかジアルジアとかいう良く聞く名前の虫のものではなく、パラジウム?いや違ったかな?パで始まる虫のシストらしい。ホントにそれだったら、かなり危険な種類だそうです。
たぶんお店またはブリーダーのところで感染していたのでしょうということですが、ジジを買ったお店は糖尿ブンタと同じ店。
「そんな管理がいい加減な店から買っちゃだめでしょ!」
確かにちょっと心配はしたんですが、出生地が違ったんで(ジジ:韓国、ブンタ:神奈川)大丈夫だと思って買ってしまいました。しかし、同じケースに入れられて売っているんだから、出生地なんか関係ないですね。
でも、ジジは縁あってわが家にやってきたんだから、しっかり立ち直ってくださいよ。

「ボクちんは元気でしゅ〜!」
糖尿ブンタは腹水を抜いてもらってきました。それでも、お腹がパンパンに見えます。
「これはオヤジの腹でしゅ〜!」
もうすぐ1歳ですから、確かにそろそろオヤジの歳に近づきつつあります。糖尿病から解放されることはないかもしれませんが、このまま普通のハムと同じぐらいの寿命を全うできそうな感じがしてきました。

「オラの出番はないのけ?」
ポンタはあと2ヶ月で2歳。オヤジを通り越して、既にジジイになりつつあります。そのせいか、納豆臭を盛大に放っています。
「オラの臭いには水戸納豆もタジタジだっちゃ!」
ポンタは病気とは無縁ですが、年寄りですから油断はできません。

ということで、疑わしきペットショップからは、今後新しい子を迎えないことに致します。
さて、最近買ったCD。Jeff BeckのEmotion & Commotionです。ギンギンにギターを弾きまくるっていう曲は2曲目ぐらい。他はストリングスをバックにしたバラードであったり、ボーカルが入ったり。Jeff Beckとしては異色のアルバムとも言えますが、これがまたいいのよ!
CD買うときには、日本盤ではなく輸入盤を買うことがほとんどなんですが(安いし)、今回はボーナストラックが2曲入っている日本盤を買いました。そのボーナストラックの最後の曲が、私にとってこのアルバムのベストかも。なんでUK盤でこんないい曲を落としているんだか。

で、アマゾンやiTunesでちょっと視聴したぐらいでは、このアルバムの良さはわからないでしょうね。繰り返し聴けばジワジワと味が染み出てくるような大人の曲ばかり。おススメです!
そこに隠れているのは誰ですか〜?
「...」

「ここはどこでしゅ〜?」

「私は誰でしゅ〜?」

「はじめまして。ジジィでしゅ〜!」
「ジジィ」ではなくて「ジジ」ですよ。きみはジージー鳴いてばかりいるからジジなんです。

わが家は毎日体重を図るのがルールですよ。
「31グラムでしゅ〜。まだまだチビでしゅ〜。」

昨晩、会社の帰りに新宿のお店から連れて帰ってきました。普通のジャンハムを選ぶつもりでお店に行ったのですが、ブルーサファイアがやってきました。1月14日生まれの韓国の子です。まだ慣れないせいでしょうけど、ちょっと臆病で神経質な子かもしれません。しばらくはそっとしておきます。
「これからよろしくお願いしましゅ〜。」
「こんちには〜。もうちゃんです〜。久しぶりに登場するです〜。」
相変わらずおデブですね〜。

「おデブでないです〜。でもキャベツを食べてもっと大きくなるです〜。」
いや、これ以上成長しなくていいですよ。

一時の1400グラム越えの状態からは脱したものの、依然1350グラム前後の体重をキープしています。でも、プップップと独り言を言いながらおケツを振り振り部屋の中を駆け回るのは、結構愛嬌があってカワイイもんです。
「オラ、1500グラムを目指すです〜。」
「ぐが〜っ、でしゅ〜。」
ブンタは最近野良寝ばかりです。オシッコもトイレの外でいたしてしまうのですが、そんなのおかまい無しです。

「恥ずかしいから写さないでくだしゃい〜!」
ありゃ、あっち向いてしまいましたよ。

「とーちゃん、今日のごはんもペレットしか入ってないでしゅ〜。」
糖尿病の人は食事制限があるんですよ。

「つまらないから寝るでしゅ〜。」
たった今までご飯を食べていたのですが、あっという間に眠ってしまいました。

今日も病院に行って腹水を抜いてもらってきました。病院の先生は、糖尿病で腹水溜まる筈ないんだけどねぇ〜って言っていますが、根本的な病気はそれ以外にあるのかも。尿検査でもケトン体が出るようになってきたので、あんまり状態良くないですねぇとのこと。起きているときは、回し車をブンブン回していますし、食欲もありすぎる程あるので、元気に見えるんですが...。
インスリンの注射を始めたのは去年の10月ですから、既に4ヶ月以上経過しています。人間で言えば10年以上糖尿病やっている勘定。もしかすると、インスリンが効かないからだになっている可能性もあるそうです。今日は更に濃いインスリンを出してもらってきました。病気が治らなくても、現状維持でも、本人が辛くなければそれでいいんですが、やっぱり辛くないってことはないのでしょうね。