たま女王、緊急手術。
昨日の朝、たま女王のトイレに3センチ程の血だまりを発見。これは大変だと、定期通院の糖尿ブンタと共に病院へ。触診とレントゲン検査の結果、どうやら子宮辺りに異変が見られるということで、本日緊急手術となりました。

手術は成功しましたが、巨大な水腫や腫瘍らしき子宮の固まりが摘出されました。その摘出された実物を見せていただきましたが、3〜4センチ径に膨らんだ水腫や、ソーセージ状の大きな固まりがお皿に山盛り一杯。これが破裂していたら、どうやら一巻の終わりだったそうです。ギリギリ間に合って良かったです。なお、腫瘍の場合は、他に転移している可能性があるので、細胞を病理検査していただくことに。
いろいろ調べてみると、高齢のメスうさぎはかなりの確率=60%とか80%で子宮疾患にかかるらしいです。その対策としては、犬猫と同様、若いときに避妊手術を行って子宮をとってしまうのが良いという情報もあります。しかし、犬猫のような避妊・去勢手術はうさぎではあまり一般的ではないかもしれません。とにかく、わが家のうさ2匹は、この6年間ずっと健康で過ごしていたので、病気のことなど考えてみたこともありませんでした。ちょろの助も健康診断を受けたほうが良いかも。
たま女王は、現在おとなしく入院中です。麻酔からは覚めていましたが、まだまだ予断を許さない状態とのことです。普通の食事が食べられるようになるまで、帰宅できません。
なお、糖尿ブンタはあまり腹水は溜まってなさそうすねぇってことで、今週は様子見です。
さて、ベランダのベルフラワーが満開になりました。植えっ放しで何も手をかけていませんが、丈夫な花です。


























