キンちゃんの膿瘍は、その後も小爆発を繰り返しています。傷口が開いた状態だとちょっとずつ膿があふれ出ているようですが、傷が治ると中に膿が溜まってしまい、結果的には大きく膨らんで爆発する...、膿の発生が止まらなければ、延々とこのサイクルが続くのでしょうか。塗り薬の効果も今のところありません。まだ使い始めて一週間も経っていませんので、結果を求めるのは早いかもしれませんが...。

今日の体重は81グラム。80グラムを切ったら、やっぱり点滴しましょうって言われてしまうかも。それでキンちゃんが楽に過ごせるのなら、そうしてあげたいですが、背中に点滴薬を埋め込むって聞いたので、かなりの負担になりそうな気がします。何とかこのまま復活してほしいところです。



コメント (4)
お薬を使ってる以上、1日も早い効果を望むのは当然のことですよ。
お薬そのものはまだ1週間でも、キンちゃんはもう何ヶ月も闘病してるんですもの。。。
食欲も減退してるということなので、余計お薬の効果が出にくくなってるのかもしれないですね。
写真の写り方なのかもしれませんが、前回以前に比べると確かに、今日のキンちゃんは
腹部以外の部分がとても細くなったように見えます。
これまでは大好きで飲んでくれてたお薬もイヤイヤをするようになったんですね。
キンちゃんが低血糖に陥りませんように。。。(>_
投稿者: まりも | 2008年06月03日 21:08
日時: 2008年06月03日 21:08
>まりもさん
今日も体重が減って、79グラム。とうとう80グラムを切ってしまいました。でも、一見元気なんです。以前、76グラムぐらいまで落ちた時期がありましたが、その当時のヨタヨタっていう雰囲気はまったくありません。あのときは、うずくまるように固まっていましたし。もしかすると、今は無理をして元気な振りをしているのかもしれませんが。
今日は、朝も夜も薬を喜んで飲んでくれました。これから深夜のもう一杯!を飲ませます。
投稿者: もりた | 2008年06月03日 23:54
日時: 2008年06月03日 23:54
こんばんは。
病院の先生曰く、最初に渡す薬はひとつ昔のものを渡すそうです。
新しい薬の方が即効性があったり、成分的に進歩していると分かっていても、初めから新薬を渡してしまうと、もしそれが効かない時に次に出す薬が無いから、という理由だそうです。
これは人間の病院でも同じだと、先日のハチさんの診察の時に言われました。
もし塗り薬にあまり良い反応がないのであれば、早めに病院に申告した方がいいのかもしれない、と思って、差し出がましいようですが、この場を借りてお伝えさせていただきました。
点滴は大変そうですね。。。考えただけで、なんだか涙が出ます。すみません、泣き虫なんで。。。
キンちゃん、早く元気になってね。あなたは強い子。ごはん、がんばって食べるんだよ〜p(・∩・)qガンバレ!
投稿者: モモ | 2008年06月04日 00:22
日時: 2008年06月04日 00:22
>モモさん
軟膏は初めて処方されたものですが、他の抗生剤(飲み薬)は、複数試しながら今の4種類になっています。キンちゃんの場合、外からのバイキンで膿瘍ができているのではなく、傷は傷でも鼻の中辺りに源がありそうですので、軟膏はあまり期待はしていませんが...。
薬の件は、自分自身が色々な薬を試しました(試された?)。とりあえず出してみる薬、ダメだったらこちらっていうパターンは、おっしゃる通りだと思います。
今日のキンちゃんは、再び80グラム台へ復活しました。エサ皿も空っぽだったので、食欲はあるのだと思います。ただし、そのエサは巣の中にほとんど貯め込んでいたのですが...。
投稿者: もりた | 2008年06月04日 23:15
日時: 2008年06月04日 23:15