「とーちゃん、かみなりさんがゴロゴロ怒っているでしゅ〜。」
ブンちゃんは、いつものようにキッチンペーパーの下に潜っています。もしかして怖いんですかぁ?
「ボクちん、かみなりさんよりとーちゃんの注射のほうが怖いでしゅ〜。」

地下に隠れてコソコソと何食べてるんですか?
「ボクちんのご飯は、最近ペレットばかりで侘しいでしゅ〜。このでっかいのは、うさぎのおばちゃんのご飯でしゅよ〜。う〜、マズッ!でも、腹減ったんで食べるでしゅ〜。」
たま:「余の食べ物がマズイとな。この失礼な小僧め!」

さて、二日続けて失敗したインスリンの注射、今日は何とか成功したみたいです。でも、小さいジャンハムに針を刺す、残酷この上ないことです。ブンちゃんのストレスもかなりのものでしょうし。体重も42グラムまで落ちてしまいました。でも、治療を放棄して何もしないほうが、更なる残酷です。頑張らなくては!



コメント (2)
愛しい思いが強いからこそ、肩に力も入るってもんです。
もりたさんのお気持ちが伝わってきます。
成功よかったですね^-^
ウチの子の場合、補液として背中に注射を打ってもらったことが
あるんですが、もう抵抗する力も無い状態の時でした。
なので元気いっぱいのブンちゃんに注射を施すのがいかに辛く大変か
というのを思うと・・・><
ブンちゃんもご飯我慢して頑張ってるんですね。
私も頑張らなきゃ!とますます気合が入りました。
インスリンは、万が一全部を注入できなくても、再度注入しなおす
必要は無いんですね。勉強になります!ありがとうございます(*^-^*)
投稿者: くるみ | 2009年10月15日 09:46
日時: 2009年10月15日 09:46
>くるみさん
いやいや、今日も無事注射成功しました。もう疲れます。病院の先生は、肉に刺さってもいいからなんて言っていましたけど、注射針の長さって結構ありますから、縦にプッツンっていうわけにはいかないんで、難しいです。
インスリンは、毎日決められた量を使わないといけない筈ですが、中途半端に失敗した場合は、どのぐらいの量がからだに入ったかわからなくなるからかもしれません。目盛り4つ分以上使っちゃダメってことなのでしょう。
今のところ、インスリンの効果は出ていません。オシッコの量がすごいんで、トイレの砂があっという間に無くなってしまいます。
投稿者: もりた | 2009年10月15日 22:28
日時: 2009年10月15日 22:28