「ボクちん、今日も喉が渇いてたまらないでしゅ〜。」
相変わらず多飲多尿が続いて、体重も減少気味で状態は芳しくありません。
今朝、1週間ぶりに通院してきました。尿検査の結果、血糖値は高いままなのですが、ケトン体の量はかなり減っているそうです。ケトン体が多いままだと、ケトアシドーシスを起こして、命に関わる状態に陥る恐れがあるそうなので、とりあえずその重篤な状態からは脱したということでホッと一息。更に血糖値を下げるために、今日からインスリンの量を倍に増やすことになりました。これまではシリンジ4目盛りだったのが、8目盛りになります。注射の難易度が更に上がりました。
で、今日の注射も一苦労です。針を刺した瞬間に暴れるので、なかなか注射ができません。とうとう目を潤ませてチューチュー鳴き始めてしまいました。やっぱりモタモタしていないで、手際良く注射する要領を会得しないと、ブンちゃんのストレスは高まるばかりです。

「ボクちん、注射は嫌いでしゅ〜。」
その体勢はもしかすると...。トイレの横で大量のチッコを漏らしてしまいました。

さらに、いたしたばかりのチッコを飲み始めましたよ。食糞ならぬ食ションです。
「ボクちんのチッコもなかなかいけるでしゅ〜。」

「おいしかったでしゅ〜!とーちゃんも一杯いかが〜?」
い、いや、遠慮しておきます。

何だか毎日ブンちゃんへ虐待しているようで、たまらないです。でも、ブンちゃんは、生まれつき自らインスリンを作り出すことができないからだなのでは?とも言われていますので、インスリン注射はずっと続けなければいけません。せめて週に1回とか、3日に1回とか回数を減らせればいいんですが...。



コメント (2)
注射の量が増えると難易度が高くなりますよね(> ハムに与えるストレスを最小限に抑える技術、会得したいものです(私は全然向いてません)
ウチの子もオシッコを飲もうとしていました。
(14日にお空へ帰ってしまいました)
インスリンのお注射は本当に辛いものですけれど、ブンちゃんと二人三脚で頑張って下さいネ。
ウチの子の分も長生き出来る様に、応援しています。
投稿者: ピース | 2009年10月21日 23:16
日時: 2009年10月21日 23:16
>ピースさん
今日は目盛り8つ分のうち最後の1目盛りが注入できませんでした。予定の8分の7が入りましたので、まあ合格と思います。今の薬がなくなったら、先生に濃いめのインスリンを作ってもらおうと思っています。今週もあまり目のに見える効果は現れていません。
ピースさんちの子は、とうとう旅立ってしまったのですね。インスリン治療開始から1ヶ月あまり経過されていたご様子なので、うちも仮に注射に慣れても安心できません。ご冥福をお祈り致します。
ブンタの目標は、まずは2歳を迎えることです(って、まだ1年以上先の話です)。素人が糖尿ハムを長生きさせるためのお世話の例として、少しでも皆さんのご参考になれるよう、変化が起きたら書き留めておきますね。
投稿者: もりた | 2009年10月22日 01:44
日時: 2009年10月22日 01:44