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病院きらいでしゅ〜!!

糖尿病ブンタ、4週間ぶりの通院です。とても元気なのですが、相変わらず多飲多尿が続き、お腹もパンパンに膨らんでいます。で、この真ん丸お腹、腹水が溜まっているのであろうということで、今日はそれを抜いてもらいました。お腹に局部麻酔を塗ってもらって、太い針のシリンジでブスリ。出るわ出るわ、あっというまにシリンジ満タン3ml。3グラム分の水が抜けました。まだ水は残っているようですが、今日のところはこれで終わり。
「お腹にぶっとい針を刺されたでしゅ〜。ボクちん、病院はきらいでしゅ〜!」
先生、大胆なもので、腹水抜きましょうかといいつつ既にシリンジの準備始めてるし。抜いた途端に、ブンちゃんグッタリして先生あわてて酸素吸入。もちろん大事には至りませんでした。
ブンタ1
「腹水、盆に帰らずでしゅ〜。」
ちゃうちゃう、覆水盆に返らずですよ。それにブンちゃんの腹水はとっくに下水に流されちゃっていますよ。
ブンタ2
「それは取り返しのつかないことをしたでしゅ〜。ボクちん、水道水で補充するでしゅ〜。」
毎日ボトル1本開けちゃいます。
ブンタ3
「お水たっぷり飲んだら眠くなったでしゅ〜。」
腹水が抜けて、呼吸が楽になったみたいです。
ブンタ4
抜いた腹水を検査してもらったら、糖はもちろんですが、ケトン体も出ているとのこと。しかし、腹水と尿とは違うので、尿にケトン体が出たときのような危機的状況ではないそうです。
最近、皮膚がパンパンに張っていて、インスリンの注射針がなかなか刺せなかったのですが、今日は以前のように簡単に注射を済ませることができました。来週も通院の予定です。

コメント (2)

モモ:

コメントが遅くなってしまいましたが、先日、ちびちゃん、かなちゃんの旅立ちを知り。。。悲しい気持ちと、お疲れさまでしたという気持ちと、さみしい気持ちで、しばらくぼーっとPCを眺めてしまいました。
今もどこか信じられず、胸がずーんとつかえます。
ちびちゃんは懸命なダイエットあり、結膜炎あり。。。でも、2歳3ヶ月と17日!
よくがんばりました、大往生ですよね。
ここまで長生きしてくれたのは、もりたさんの日々のお世話のおかげです。
かなちゃんは、もりたさん家の、キンちゃん時代から居るハムちゃんということもあり、特別な思いもありました。
最後は見ていて辛かったとのこと。。。今頃は、かなゴン星でいろんなモノを齧って、元気にしていることでしょうね。
かなちゃん、かわいい顔して怪獣みたいな性格のあなたのファン2号は、わたしですよ♪
もちろん1号はもりたさんですよ♪
お空で、かっこいい旦那さんを見つけたら、かわいい赤ちゃんと、また戻ってきてね。。。待ってます。

ブンちゃん、腹水がたまってしまったんですか。。。それは大変でしたね。
もう腹水がたまりませんように。。。
ちびちゃん、かなちゃん、みみちゃん、キンちゃん、見守っていてね。

もりた:

>モモさん
ちびばーちゃんもかなゴンも2歳以上という平均寿命を全うして旅立ちました。寂しくないわけではないですが、飼い主としてはとりあえずの義務は果たせたかなと思います。そういえば、ゴルハムの2歳越えはかなゴンが初めてです。先代のももちゃん(すいません、同じ名前でした)、くまちゃん、キンちゃんは2歳を迎えることは出来なかったですから。

かなゴンは、見ているのも可哀想な状態でした。そんな状態で無理して病院に連れていっても、わずかな延命が図れたかどうかという感じでしたので、最期は静かに過ごさせてやりました。本人は辛かったろうとは思うのですが...。自分も死ぬ間際は苦しいのだろうなと想像しますが、生きているもの誰でも最期を迎えるわけで、避けて通れない宿命のようなものですね。

ブンタは病院の先生によると、かなり状態が悪いらしいのですが、本人いたって元気(に見える)です。腹水はまた溜まってくると思うので、定期的に抜いてやる必要があるかもしれません。そういった治療にどれだけ耐えられるかで、ブンタの寿命も決まってくると思います。でも、毎日のインスリン注射は、当初思っていたほど本人の負荷になっていないようですので、このまま長生きできるかなとも楽観しています。

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2010年02月13日 22:43に投稿されたエントリーのページです。

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