「ぐが〜っ、でしゅ〜。」
ブンタは最近野良寝ばかりです。オシッコもトイレの外でいたしてしまうのですが、そんなのおかまい無しです。

「恥ずかしいから写さないでくだしゃい〜!」
ありゃ、あっち向いてしまいましたよ。

「とーちゃん、今日のごはんもペレットしか入ってないでしゅ〜。」
糖尿病の人は食事制限があるんですよ。

「つまらないから寝るでしゅ〜。」
たった今までご飯を食べていたのですが、あっという間に眠ってしまいました。

今日も病院に行って腹水を抜いてもらってきました。病院の先生は、糖尿病で腹水溜まる筈ないんだけどねぇ〜って言っていますが、根本的な病気はそれ以外にあるのかも。尿検査でもケトン体が出るようになってきたので、あんまり状態良くないですねぇとのこと。起きているときは、回し車をブンブン回していますし、食欲もありすぎる程あるので、元気に見えるんですが...。
インスリンの注射を始めたのは去年の10月ですから、既に4ヶ月以上経過しています。人間で言えば10年以上糖尿病やっている勘定。もしかすると、インスリンが効かないからだになっている可能性もあるそうです。今日は更に濃いインスリンを出してもらってきました。病気が治らなくても、現状維持でも、本人が辛くなければそれでいいんですが、やっぱり辛くないってことはないのでしょうね。



コメント (4)
ブンタちゃん頑張ってますね?♪
最初の写真、ドキッとしました。…怖いですよぅ(T_T)
腹水たまるのが早いですね。
ハムに注射は辛いだろうに。がんばれー!!!
インスリンが濃くなってブンタちゃんの身体にも負担が大きくなるんでしょうか?
今までのように、回し車とかで楽しく遊べたらいいけれど。
ジャンガリアンって、足の裏に毛があるんですよね(^.^)♪
可愛いなぁ^^
トップの列車。
乗客が減ってしまって寂しいです。。。
投稿者: hana | 2010年03月07日 19:54
日時: 2010年03月07日 19:54
>hanaさん
「hanaさん、失礼したでしゅ〜。」
ブンタは最近変な体勢で寝ているので、うちでもときどきビックリさせてくれます。
病院ではあんまり状態良くないですねぇって言われていますし、固まってなかなか起きてくれないときなど、冷や汗ものです。
注射は辛い筈ですけど、毎日のことなのでブンタも私も慣れました。
注射の後にご飯が貰えるのもわかっているみたいですので、それで我慢してくれているようです。
ゴルハムのぷにょぷにょした足裏と違って、ジャンハムはふわふわですが、小さすぎます。
それでも、先日旅立ったちびばーちゃんは、ときどき爪切りをしてあげていました。
現在、水槽が二つ空室になっていますので、そろそろ新人を迎えたいところなのですが、ブンタの病気のこともあるため、ちょっと迷っています。
実は金曜日の会社の帰りにペットショップに寄ってくる予定だったのですが、会社を出るのが遅くなってしまい、お店が開いている時間に間に合いませんでした。
今週、もしかしたら一人増えるかも?モルでもいいんですが...。
投稿者: もりた | 2010年03月07日 22:14
日時: 2010年03月07日 22:14
ブンちゃん、心配ですね・・・。
通院中の病院は小動物専門なのでしたっけ?
長く付き合う病気ですし、心配でしたら1度行ってみても良いかもしれませんね。
ハムのストレスにならないよう、むやみに通院もさせないと思いますよ。
腹水って辛いですものね。
何もしてあげられないのが、もどかしいです。
少しでも回復しますよう祈っています。
投稿者: スー | 2010年03月10日 10:00
日時: 2010年03月10日 10:00
>スーさん
今通っている病院は、普通の小さな動物病院です。犬猫中心だと思いますが、エキゾ系の動物もちゃんと診てくれます。ハムスターへのインスリン治療は、どこの病院でもやらせてくれるわけではないと思いますので(何せ飼い主が注射を打たなければなりませんし)、症例が少ない中でもいろいろと考えて診てくれていると思います。
でも、インスリン注射はともかく、腹水を抜くのはかなりブンタの負荷になっているのではと心配しています。現在、2週間に一度のペース。処置の後も本人はケロッとしていますが、お腹に針を刺して水を抜くのですから、本当は辛いと思います。放置しておいたら、それこそたいへんなことになるでしょうし、とにかく病院の先生を信じて治療を続けるつもりです。
投稿者: もりた | 2010年03月10日 23:28
日時: 2010年03月10日 23:28