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2006年01月 アーカイブ

2006年01月31日

プジョー1007発売

diary_060131.jpgちょっと楽しみにしていたプジョー1007、今日発売だそうです。特徴は電動スライドドア。クルマ好きの方からすれば、そういう仕掛けには興味はないかもしれませんが、まるで電車やバスのようで、私は好きです。それで、なんとカラーが12色もあるっていうのがいいですね。この12色、数が出ないからやめましたなんてことがないよう、ずっと選べるようにしておいてほしいものです。私なら、黄色いの、タコマイエローを選びます。内装色を自分で変えられるカメレオ・コンセプトっていうのも準備されています。日本にはそのオプション、入ってこないだろうなって思っていましたので、うれしい誤算。2〜3色用意しておいて、その日の気分で取り替えるっていう楽しみかたができますからね。

残念だったのは、この車、横幅1710mmもあるそうで、日本では3ナンバーになってしまうではないですか。クリオにしても207にしても、最近のフランス車は皆大きくなってしまいました。安全対策とかお客のニーズとか、いろいろ理由はあるのでしょうけど、小さく作るっていうのも一つの技術だし、セールスポイントにもなると思うのですが...。

1.4でお値段199万円っていうのは、ちょっと高いかなって思いますが、プジョーとか選ぶ人は、他より20万円高いから買うのや〜めたなんて言わないでしょうから、こんなもんでしょうか。そのうち、近所のディーラーさんへ偵察に行ってこよう!

2006年01月30日

今年のHOミニカー新製品その2

Rietzeのサイトは、毎月新製品情報が更新されています。1月の新製品は、バスと消防車。ネオプランの新型スカイライナー(京成ではありません)は、毎月色違いが出てきますが、デザインやカラーがイマイチなものばかり。マンの路線バスは、品番65421のものがちょっと奇麗か。連接バスの真っ赤な65263も良いかも。Rietzeと言えば、シトロエンC5が発売される筈なのですが、その後どうなってしまったんでしょう。緑メタリックの試作品らしき写真は、一時WEBに掲載されていたのですが。

Wikingは、最近実車メーカー品ばかりに力が入っていて、Wiking箱のものは相変わらず寂しい限りです。

Brekinaは、まだ今年の製品は載っていないみたいです。シトロエン2CVフルゴネットは、たぶん色違いが次々と出てくるのかなって、期待していますが。いや、あんまりたくさん発売されてしまうと、買うのがたいへんだから、ほどほどにしてほしいところですけど。

最後にAlbedoと思って久しぶりにサイトを開いてみたら、UNDER CONSTRUCTIONだと。どうしちゃったんでしょう?

今年のHOミニカー新製品その2

Rietzeのサイトは、毎月新製品情報が更新されています。1月の新製品は、バスと消防車。ネオプランの新型スカイライナー(京成ではありません)は、毎月色違いが出てきますが、デザインやカラーがイマイチなものばかり。マンの路線バスは、品番65421のものがちょっと奇麗か。連接バスの真っ赤な65263も良いかも。Rietzeと言えば、シトロエンC5が発売される筈なのですが、その後どうなってしまったんでしょう。緑メタリックの試作品らしき写真は、一時WEBに掲載されていたのですが。

Wikingは、最近実車メーカー品ばかりに力が入っていて、Wiking箱のものは相変わらず寂しい限りです。

Brekinaは、まだ今年の製品は載っていないみたいです。シトロエン2CVフルゴネットは、たぶん色違いが次々と出てくるのかなって、期待していますが。いや、あんまりたくさん発売されてしまうと、買うのがたいへんだから、ほどほどにしてほしいところですけど。

最後にAlbedoと思って久しぶりにサイトを開いてみたら、UNDER CONSTRUCTIONだと。どうしちゃったんでしょう?

2006年01月29日

今年のHOミニカー新製品その1

HOスケールのミニカーメーカーのウェブサイトに今年の新製品が掲載され始めました。まずはBusch。今年の目玉は、オペルカデットのようですが、ここはドイツ車だけに偏らず、各国の車を製品化してくれるメーカーです。しかし、フランス車は...?今のところ、パリの市バスの系統違いだけでしょうか。Super5やAXのバリエーションを期待していたのですが、PDFのパンフレットには載っていません。FIAT500は、赤いのとクリーム色の2種が追加されるようで、これはgetしなくては。Buschが販売元になっているRicko製品では、Alfa Romeo Breraを発見。出来はたぶん期待できませんが、今のところは貴重な車種ですから、これも確保しなくては。クライスラーのPTクルーザーなんかもHOスケールにおいては珍しいかも。

AWMは、今年もバスとトレーラーばかり。トレーラーは、ScaniaとIvecoのバリエーションがたくさんあります。Herpaより出来は落ちるでしょうけど、IvecoのStralisあたりは、1台欲しいところ。

Herpaは、2ヶ月毎に新製品情報が更新されていますが、今のところはドイツ車がほとんど。シトロエン2CVやルノー4の色違いは、既に日本にも入ってきています。たまには、まったくの新車種でフランス車かイタリア車を出してほしいものです。もしかすると、フランス車(乗用車)の中では、トゥインゴあたりが最も新しい型なのかもしれません。

2006年01月28日

売れ残りうさぎ、売れた?

近所のペットショップ、仕入れたうさぎの中には、必ず長期在庫、つまり売れ残ってしまう子がいます。うちの「ちょろちゃん」は、その売れ残りを引き取ってきたわけですが、その後も懲りずに器量の悪いうさぎを仕入れてしまいます。最近は、2色(白とグレー)の子が長い間お店の狭いケージの中で飼われていました。ちょろちゃんみたいに牛のようなブサイクな模様ではなく、ホンワカとしたきれいなカラーの子だったのですが、何故か目つきが悪い。案の定、半年以上売れ残って、かなり大きく育ってしまいました。しかし、今日お店に行ってみたら、そのケージがありません。ようやく売れたみたいです。良かったですね。今頃は、真新しいケージの中でくつろいでいるのでしょう。

でも、うさぎに限りませんが、ペットショップで本当に売れ残ってしまった動物は、どうなってしまうのでしょう。前に店員さんに聞いたときには、学校うさぎになるとか里子に出すとか言っていましたが、処分してしまう、つまり殺してしまう悪徳ショップもあるっていうウワサも聞いたことがあります。処分と言えば、保健所に連れていかれた犬猫も最終的には安楽死させられてしまうらしいし、人間は身勝手なものです。

2006年01月20日

新型カングー

ルノーカングーがマイナーチェンジされたそうで、どこが変わったの?というぐらいほんの少しの変更みたい。確かにお顔のグリルの形が変わったような...。カラーは減ってしまいました。でも、カングーの良いところは、マニュアルミッションが選べるところです。しぶとく売り続けているということは、それなりに需要があるということでしょうね。黄色のダブルバックドアのマニュアル、サンルーフ付き、欲しいなぁって、ちょっと思います。

2006年01月19日

ラクソの拡大鏡付きアームランプ

最近、更に目が悪くなってきたようで、模型を作るときの細かな作業に困ることが多くなりました。例えば、ケガキ線の直交点に正確なポンチが打てないとか、そのポンチのセンターにドリルの刃先を合わせられないなどなど...。ついこの間までは、例えば電気機関車の屋根板の取付けボルト穴を一直線に揃えてあけることなども、何の苦もなかった筈なのですが、今ではそんな神業のようなことは無理。そろそろ良い拡大鏡が欲しいなあって思っていたら、こんなアームランプを見つけました。ノルウェーのラクソというメーカー製で、デザインも素晴らしい製品です。アームランプですので、拡大鏡は任意の位置で使えますし、もちろん蛍光灯で手元を照らしてくれます。これさえあれば、0.3mmの穴明けなんかもバッチリうまくいきそう。でもでも、このアームランプ、68,250円もするだと。ちょっと高すぎ。いい作業をするためには、工具をケチってはいけないとは言いますが、今まで5,000円ぐらいの電気スタンドで満足していた私には、身分不相応の代物ですね。

2006年01月18日

久しぶりのトレーラー

diary_060118.jpg昨日届いたミニカーの中には、久しぶりにトレーラーが含まれています。それが、このルノーとスカニア。ルノーマグナムの実車は、デビューから既に10年以上経っています。途中、マイナーチェンジでお顔が変わっていますが、今どき珍しい四角張ったデザイン、まったく古さを感じさせません。スカニアのほうは、ヨーロッパのトラックの中で、最も悪顔で迫力があります。このトラクターヘッドは、日野が輸入販売しているらしいですが、私はまだ実物を見たことがありません。ところで、最近の日野のトラックやバスのデザインには、何となくスカニアの影響を感じますね。

2006年01月17日

関税を取られた!

diary_060117.jpg昨年の秋頃、ドイツのお店にオーダーしていたミニカーが今日届きました。いつものように郵便屋さんが配達してくれたようなのですが、なんと今回は関税を取られました。正確に言えば、関税と消費税と通関料、合わせて1,100円。いや、初めて個人輸入したときは、関税取られるんだろうなって、それは覚悟していたのです。でも、そのときはそんな気配はなく(箱を開けられた形跡があったけど)、それ以来、アメリカやヨーロッパのお店から10回ぐらい購入しているのですが、関税を支払ったことなんてありませんでした。

で、よくよく調べてみると、個人輸入の場合も、品物の種類によるけど、やっぱり関税は支払うものらしいです。ミニカーの場合は、趣味用品(玩具、人形、模型)にあたるので、10万円以下の場合は、3%ということですね。これに消費税4%、その消費税分の25%の地方消費税(っていう考え方でいいのかな)が加算されて、更に郵便局からは通関料200円を請求されました。それぞれ100円未満が切り捨てで計算されているところが、アバウトなところ。

で、今までなぜ請求されなかったのだろうということですが、たまたま運が良かったのか、それとも今回だけ税関職員があみだくじを引いて、私の荷物がハズレになったのか、よくわからないけど、この辺もアバウトなところなんでしょうね。人手不足だから安い貨物は、無税にしてしまえっていうことも多いらしいですし...。

2006年01月16日

Appleの本社

Macromediaのアプリケーションのセミナーが、Apple本社で開催されたので(もちろん日本のね)、行ってきました。Appleの会社の中に入れる機会なんて、滅多に無いことですから、セミナーよりもその場所に行くことのほうが楽しみ。で、初台の高層ビル、セミナールームの中は想像していた通り。Apple製品と同様、白を基調としたインテリアで、きれいすぎる〜。床のカーペットなんかにはシミ一つ見当たらない上に、人が歩いた気配すらありません。さすがは外資。社員の方が働いているところを窺う術はありませんでしたが、たぶん同様にきれいなんでしょうね。でも、セミナールームは、来客を入れる場所として、ショールーム的な用途もあるだろうし、最先端のIT企業としては、会社の鏡のような役割を担うのでしょうから当たり前かな。夕方、我が勤め先に帰ってきたら、あまりにも違いすぎる職場環境の落差に愕然としてしまいました。せめて、iMacが載っている自分の机の周りだけは、きれいにしておかなければ...。

2006年01月15日

プジョー207ミニカー

実物が発表されたタイミングに合わせたのか、プジョー207、ノレブのミニカーの発売予告が出ました。まずは、普通の5ドアのタイプと3ドアのGTのようです。発売の時期は、4月となっていますが、どうせ遅れるでしょうから、夏頃かな。でも、プジョーはいいな、ノレブだもの。ルノークリオもソリドではなく、ノレブから出て欲しかったんですが...。

2006年01月13日

207よ、お前もか!

プジョー207が発表されたそうですが、第一印象は206に307のお顔をくっつけたような、まあ今まで通りのプジョーかなっていうところ。かなり高級感が上がったようにも思うし、特に内装なんかは立派だなって思います。ん〜、でも横幅1720mmだと。日本では3ナンバー。ちょっと太り過ぎたんでないかい?新しいルノークリオもそうですが、このクラスの車は、小さいことにもこだわって欲しかったなあって思います。107と207の間には、1007がありますよって言われれば、確かにそうですけどね。そういえば、その1007、今年は日本にやってくるわけで、私はそちらのほうをとっても期待しています。

2006年01月10日

ルノーフリューエンス発売

昨年の東京モーターショーでも展示されたルノーのフリューエンスのミニカーが発売されるそうで、バンザーイ!さっそく注文しようかとも思いましたが、発売予定は6月とのこと。どうせ遅れるだろうから、秋頃かな。そして、プジョー405もリストに載りました。私、407より406、406より405のほうが好きなんです。実は405のブレーク、モデルの末期の売れ残りを購入しようとチラリと考えたことがあります。シトロエンAXを手放すのが惜しくて、そのときはやめましたが...。

このお店の発売予定表で狙っているのが既に十数台、それに国内のお店からもポロポロ買ってしまうでしょうから、今年もミニカー、増える一方だ。そろそろ飾り棚の棚数を増やさなければいけません。

p.s.昨日まで掲載していた鉄道模型のキハ58の製作記は、本サイトのほうにページを設えました。今後は、ブログではなく、そちらのページに載せていきます。

2006年01月05日

いつの間にかDIATONE復活

数年前にオーディオから撤退してしまっていたDIATONE(三菱電機)ですが、先月、超高級スピーカーを発表しました。お値段1本1,050,000円、つまり1セットで2,100,000円もする大型重量級の製品です。わが家には、到底縁がないスピーカーではありますが、かつての名門が戻ってきたっていうのは、ちょっと嬉しいですね。何せ、国産の高級スピーカーは壊滅状態に近かったですから。一時は不採算部門として、リストラされてしまったブランドが復活したっていうことは、企業に再び体力が付いてきた証なのかも。他のメーカー、特にピュアオーディオからAVに鞍替えしてしまっているYAMAHAあたりが、これに続いてくれることを期待してしまいます。

2006年01月02日

プジョーのムービー

年末の最後の便で届いたのがこれ。プジョーのコンセプトカーであるムービーという車です。車体全体がガラス張りで、まるでヘルメットかロボットのアタマのような形で、それでいてカッコイイ車です。後輪のタイヤは、ドアの周囲の丸い部分です。ミニカーではその部分がどのように模型化されているか楽しみだったのですが、やっぱりタイヤは回転しませんでした。ただの置物です。でも、転がして遊ぶわけでもないので、まあいいか。見た目の出来は素晴らしいです。前後左右中央のライオンマークは、印刷ではなく、エッチングのパーツが貼付けてありました。引っ掛けて剥がしてしまわないよう、取り扱い注意です。diary_060102.jpg

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