プジョー1007発売
ちょっと楽しみにしていたプジョー1007、今日発売だそうです。特徴は電動スライドドア。クルマ好きの方からすれば、そういう仕掛けには興味はないかもしれませんが、まるで電車やバスのようで、私は好きです。それで、なんとカラーが12色もあるっていうのがいいですね。この12色、数が出ないからやめましたなんてことがないよう、ずっと選べるようにしておいてほしいものです。私なら、黄色いの、タコマイエローを選びます。内装色を自分で変えられるカメレオ・コンセプトっていうのも準備されています。日本にはそのオプション、入ってこないだろうなって思っていましたので、うれしい誤算。2〜3色用意しておいて、その日の気分で取り替えるっていう楽しみかたができますからね。
残念だったのは、この車、横幅1710mmもあるそうで、日本では3ナンバーになってしまうではないですか。クリオにしても207にしても、最近のフランス車は皆大きくなってしまいました。安全対策とかお客のニーズとか、いろいろ理由はあるのでしょうけど、小さく作るっていうのも一つの技術だし、セールスポイントにもなると思うのですが...。
1.4でお値段199万円っていうのは、ちょっと高いかなって思いますが、プジョーとか選ぶ人は、他より20万円高いから買うのや〜めたなんて言わないでしょうから、こんなもんでしょうか。そのうち、近所のディーラーさんへ偵察に行ってこよう!
昨日届いたミニカーの中には、久しぶりにトレーラーが含まれています。それが、このルノーとスカニア。ルノーマグナムの実車は、デビューから既に10年以上経っています。途中、マイナーチェンジでお顔が変わっていますが、今どき珍しい四角張ったデザイン、まったく古さを感じさせません。スカニアのほうは、ヨーロッパのトラックの中で、最も悪顔で迫力があります。このトラクターヘッドは、
昨年の秋頃、ドイツのお店にオーダーしていたミニカーが今日届きました。いつものように郵便屋さんが配達してくれたようなのですが、なんと今回は関税を取られました。正確に言えば、関税と消費税と通関料、合わせて1,100円。いや、初めて個人輸入したときは、関税取られるんだろうなって、それは覚悟していたのです。でも、そのときはそんな気配はなく(箱を開けられた形跡があったけど)、それ以来、アメリカやヨーロッパのお店から10回ぐらい購入しているのですが、関税を支払ったことなんてありませんでした。