フィアットも一部のマニアックな車種を除いて、かつてはミニカーに恵まれないクルマでしたが、最近ではかなりマイナーなクルマまでモデル化されるようになってきました。
ちょっと昔のフィアットたちです。

Norevからはアバルト仕様が発売されました。
最近、急にミニカーが増えだしたパンダたちです。

Brummのパンダの正面グリルは、FIATマークが左側のもの、右側のもの2種が作り分けられています。

茶色のパンダは渋い雰囲気。窓ガラスが外れかかっていますが....。

パンダが乗っているパンダ。限定品です。

試作品タイプのパンダまで製品化されました。モックアップですので、車内は空っぽです。

試運転カモフラージュ仕様のパンダ。実物同様に、車体へシートが貼付けられています。

Ixoのパンダは、車体が滑らかな出来で、実物よりカッコイイかもしれません。

パンダ製品化ラッシュの先陣を切った筈ですが、なぜかあちこちのショップで売れ残っていました。

後発ですしMinichampsですから、出来は精密です。

Minichampsからは中期タイプのお顔も製品化されました。日本では、こちらのほうがお馴染みですね。

イタリアのパトカーのカラーはカッコイイですね。屋根上の細いアンテナがアクセントになっています。

Norevからも発売されました。でも、ちょっとボッテリした出来がイマイチです。

これもイタリアのメーカー。側面のモールが付いていない素のパンダです。
1990年代以降の最近のフィアットです。