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1/43スケール昔のルノー

車名が数字の時代の古いルノーです。でも、21あたりはそんなに古さを感じさせません。

4

4(Vitesse)

シトロエン2CVに対抗するルノーのロングセラーモデル。2CVより地味で実用車っぽいスタイルですが、これはこれで魅力的です。

5

5(Norev)

4ドアの5です。下のVitesse製と比べると、お顔の平面が出ていて、イメージがちょっと違います。

5 アルピーヌ

5 アルピーヌ(Norev)

さりげなくアルピーヌのロゴが入っています。でも、ブルーの塗装にブルーのレタリングなので、目立ちません。

5

5(Vitesse)

いかにもペナペナしたボディが昔のフランス車らしい雰囲気を醸し出しています。チョコレート屋さんの車でしょうか。

5Turbo2

5Turbo2(Vitesse)

普通の5も味があって良いですが、5と言えばこのTurboも外せません。Vitesseの古い製品ですが、なかなか良く出来ています。

Super5

Super5(Universal Hobbies)

とってもおしゃれなSuper5。ターボでなくて、普通のSuper5というところが、またうれしいですね。

Super5

Super5(メーカー不詳)

4ドアのモデルです。キヨスクの廉価版らしいので、メーカーは不明です。

Super5 GT Turbo

Super5 GT Turbo(Universal Hobbies)

こちらはGTターボ。大昔にこれの青メタリックの車にあこがれました。

エクスプレス

エクスプレス(Norev)

カングーの前身でもあるエクスプレス。お顔が末期のタイプです。

6

6(Norev)

16を一回り小さくしたようなボディの6です。Norevは、今どきこんなマイナーな車までミニカー化してしまいます。

5

7(Ixo)

5のセダンタイプ。トランクを取って付けたように見えず、バランスが取れたスタイルです。

9

8(Altaya)

8といえばホワイトラインが入ったブルーカラーのGordiniが有名ですが、これは普通の8です。

9

9(Norev)

地味な箱形セダンの9です。スタイルだけでなく、このえび茶というカラーがその地味さ加減に拍車をかけています。

10

10(Ixo)

なまずのようなお顔の10。イクソジュニアですが、ジュニアはこういう渋い車、買わないだろうに。

11

11(Norev)

9のハッチバック版でしょうか。外形寸法はほぼ同じ、お顔とリアスタイルが異なります。

12

12(Ixo)

こちらも地味な12ですが、Norev、Ixoの競作となっています。

12 ブレーク

12 ブレーク(Norev)

もともと地味な12の更に地味なカラーのブレークです。

14

14(Norev)

珍しいので買ったわけですが、出来がヒドイ。モールドの型は傷だらけ、塗装は柚子肌、値段は高いと。

15

14(Ixo)

Ixo製は最近のモデルですので、Norevの物とはまったく別の車のように見えます。

15

15(Norev)

古いNorevの製品。オレンジ色というカラーの割には、地味な雰囲気です。

16

16(Norev)

昔のルノーの代表作ともいえるこの16。いかにもまじめそうな5ドアハッチバックスタイルが特徴ですね。

17

17(Norev)

古い製品の復刻版でしょうか。ワイパーやルームミラーがガラス一体成形の出来は昔風です。

18

18(Ixo)

最近のイクソジュニアは、こんな渋い車を安く出してくるので貴重です。この18はメタリックの塗装もきれいです。

18 ブレーク

18 ブレーク(Norev)

古いノレブの製品。サイドミラーは省略、ワイパーやルームミラーは窓ガラス一体成形の廉価版の出来です。

19

19(Universal Hobbies)

当時のルノーは、輸入元に恵まれませんでした。19はスタイルもおとなしいですので、尚更稀少車です。

20

20(Norev)

30と同様のおとなしいスタイルです。この大きさでハッチバックというのはいかにもヨーロッパ風ですね。

21

21(Universal Hobbies)

21ターボ。BXと共に好きだった車です。直線定規だけでデザインしたようなシンプルなスタイルが素敵です。

21

21(Universal Hobbies)

21ターボは、この精悍な青メタリックのカラーが最も似合っていると思います。

21

21(Universal Hobbies)

ホワイトカラーも素敵ですね。

21

21(Universal Hobbies)

シルバーも精悍な雰囲気です。

21

21(Gaffe)

こちらはレジン製の手作りで、私にとってはとても高価でしたが、思いきって買ってしまいました。

21 ネバダ

21 ネバダ(Norev)

21のワゴンです。ノレブの新しい製品なのですが、ボテッとしていて出来がイマイチに思います。

25

25(Norev)

かつてのルノーの最上位車種。こんなに大きいのに、ハッチバックというのがフランスらしいです。

30

30(Norev)

大きな車なのですが、大人しいハッチバックスタイルの30。でも、とても品の良さを感じます。

フエゴ

フエゴ(Minichamps)

古めかしいスタイルのクーペ。ミニチャンプスの製品は、内装なども細かい色分けがされています。

アルピーヌ A110

アルピーヌ A110(Minichamps)

この車は青メタリックが一番似合うカラーだと思いますが、このオレンジ色もなかなかです。

アルピーヌ A310

アルピーヌ A310(Minichamps)

ミニチャンプスが作ると、とても精密なモデルに仕上がります。UHではこうはいきません。

アルピーヌ A310

アルピーヌ A310(Ixo)

Ixoから出たのは6連ヘッドライトのタイプ。ブルーカラーが素敵です。

アルピーヌ GTA V6 Turbo

アルピーヌ GTA V6 Turbo(Norev)

真っ赤なアルピーヌGT。この当時のスポーツカーの中で、最も美しいスタイルの車だと思います。

アルピーヌ A610

アルピーヌ A610(Norev)

リトラクタブルヘッドライトのA610。黄色の塗装は難しいんでしょうね。出来がイマイチです。

ロデオ

ロデオ(Norev)

シトロエンのメアリに対して、ルノーからはロデオというオープンな実用車が発売されていました。