アウディです。ドイツ車に乗るなら、アウディですね。ただ、最近のアウディは、かつての女性的な優しいスタイルが武骨で男性的なものに変わってきているのが残念です。でも、清潔そうで完璧なまでに整理整頓されたダッシュボードなどは、とても魅力的です。
Rietze製アウディA2です。とても変わったスタイルのコンパクトカーです。実車は日本にやってきませんでした。










アウディA3です。初代はRietze製、二代目と三代目はHerpa製です。初代はゴルフの影に隠れて日本では目立たない車でしたが、最新の三代目は、攻撃的な顔つき(ガマ口)を得て、アピール度が高くなってきました。











日本でもおなじみ、A4です。初代セダンと二代目カブリオレはHerpa製、初代アヴァントはRietze製、二代目と三代目のセダン、アヴァントはBusch製です。特にHerpaとBuschは品質を競い合っているようで、ますます精密な出来になってきました。特にBuschのメタリック塗装はとても美しい仕上がりです。
















紫色のメタリックという派手なカラーのA5はアドベンドカレンダーセットの中の1台です。
初代はWiking製、ガマ口お顔の最新型はBuschとHerpa製です。1/87スケールだとA4そっくりになってしまいますね。








初代はRietze製、二代目はHerpa製です。この車のRietzeの出来は、Herpa並とはいかないまでも、かなり良好です。Herpaのほうは、薄緑メタリックの塗装も美しく、ミラーも後付けパーツになるなどとても細密な出来です。



笑うせえるすまん、いやTTです。意欲的なスタイルですが、お顔はどうも...。オープンはWikingから、クーペはRietzeから発売されました。出来は、Wikingのほうが圧倒的に優れています。





一昔前の優しいスタイルのアウディ。私は、この時代のアウディが一番好きです。80のカブリオレは、フロントウインドウや後付けミラーなどとても繊細な出来。90はミニカーにしてしまうと80との違いがほとんどわかりません。クーペは、ウインカーレンズなどに色入れをしてみました。






いずれも古いモデルです。特に200の成形は昔のWiking風のかっちりしたもので、最近のRietzeと雰囲気が違います。HerpaのV8もたぶん古い製品なのだと思いますが、極少パーツで構成された精密な製品です。







クアトロといえば、スージークアトロ。ん?、歳がバレルか。ドアのアウディマークがうれしいですね。

クアトロスパイダーです。Rietzeにしては、かなり出来が良いのではないでしょうか。屋根が取り外し式になっています。
ドア横のシルバーがアクセントのR8。最新のHerpaの作で、とても精密。塗装も美しいです。


