フィアットは、なぜか1/87スケールのミニカーに恵まれていません。小型大衆車のメーカーですので、コレクションの趣味の対象になりにくいのでしょうか。
Busch製/IMU製のフィアット500です。実車が小さいだけに、1/87スケールになると、指先ほどの大きさになってしまいます。でも、Busch製のこのミニカー、出来はとても素晴らしいです。
実は、このティーポがフィアットの中で一番好きであったりします。リアのでっかいテールライトやハッチの形などはとても美しいと思います。Rietzeでは、働く車を中心にバリエーションが展開されています。
Rikko製です。実物よりちょっと大柄な出来に感じますが、HOスケールにおいては貴重な車種です。



Herpaの最新製品。小さなドアミラーが別部品で取り付けられているところなど感動ものです。



Herpa製のオープンカーです。フィアットらしいペナペナとした雰囲気が伝わってきます。









Herpa製。現代版フィアット500。日本の軽自動車のような平凡なデザインで、イタリアらしい美しさが希薄です。実物は既にモデルチェンジされました。

ピザ屋というところがイタリアらしくて良かろうということで、買ってきました。Busch製ですが、古くからの型を使っているせいか、出来は昔風です。

PSAグループとフィアットグループの合作。フィアットバージョンです。無塗装のバンパーなど、イタリアらしいかも。Herpa製です。

Busch製の商用バンです。これもPSAとの合作で、グリルにはフィアットのマークが入っています。