日本におけるメルセデスのスリーポインテッドマークは、トラックにおいても威光を放っています。でも、ドイツ本国でのメルセデスは、高級車であるのと同時に実用車メーカーでもあります。(13台)
日本にも結構な台数が輸入されているアクトロスは、ミニカーのバリエーションも豊富で、ミニカーメーカー各社競作となっています。私は所有していませんが、Wiking社はもちろん、Rietze社からも製品化されています。

アクトロスのミニカーバリエーションは、HerpaとこのAWMが競っています。これは、PICHLER社の爽やかなカラーのトレーラーです。

ドイツの物流会社GILLES社のトレーラーです。

ドイツのビール会社Kostriberの2両連結のトレーラーです。

ドイツのATEGE社の2両連結のトレーラーです。

ドイツの砂糖会社SUDZUCKER社のホッパートレーラーです。

ドイツのビール会社GUINNESS社のタンクトレーラーです。

ドイツのFUHRPARKPROFIS社の2両連結トレーラーで、マイナーチェンジ後のタイプです。Herpaの製品の出来は、やはり素晴らしいです。

DTMメルセデスチームのサポートトレーラーです。

ゴミ回収車です。古い製品ですので、昔のWiking風のカッチリとした出来です。
中型・小型の商用車は日本にほとんど輸入されていませんでした。これらのトラックにも車名はもちろんあるのでしょうけど、わたしは把握していません。

Diebelsチームのサポートトラックです。小さいなりにとても繊細・精密に造られたミニカーです。

かなり古い製品ですので、ミラーは省略されていますが、荷台のタンクが可動します。

AWM製の安価な製品ですが、このトラックに関して言えば、Herpa社並みの精密度です。

精密に出来ているということは、とても華奢に造られているということでもあり、荷台のボックスを外すとフニャフニャのシャーシです。