斉藤謠子先生が、おしゃれ工房でデザインしたミニタペストリーのアレンジです。斉藤先生のタペは、作っていく途中でせっかくはいでいったピースを惜し気もなく切ってしまうのですが、貧乏性な私にはそんな事出来ません!でっ、考えついたのが、回りに布をたしてキルティング。これなら一生懸命はいだピースも全部残ります。ペーパーライナーではじめて作りましたが、楽しかったように思います。(75×55センチ)
やっと出来上がりました。一昨年のキルトジャパン11月号でハウスのキルトを見て一目惚れ、私も!と思い作り始めましたが、去年の12月に完成しました。大きな作品はやっぱりしつけかけが大変ですね、大きな机などないので畳の上でかけたのですが腰が痛くなりました(^^;;(縦143センチ横103センチ)
2種類のハウスで構成してみました。でもスクールハウスが好きなのでそちらのほうを多く取り入れました。直線のキルトばかりだとかたい感じがしたので ラティスはねじりロープにしました、本当はボーダーもねじりロープにしたかったんですけどね、面倒だったのでやめました。自分的には「まあ、こんなもんかな」と満足してる作品です。(ハウスの1ブロック約18×18センチ)
小林久美子先生デザインのタペストリーでこの作品はパート2です。パート1は赤で横長でしたが、今回は茶色で縦長にしてみました。結構気に入ってるデザインなので今度はランチョンマットにしようかな?なんて思ってます(何時になることやら...)。
このステンドグラスキルトは01’4月のおしゃれ工房に掲載されたキャッシー中島さん(またまたでました)デザインの物です。上のエンゼルストランペットと下のハイビスカスは一枚づつのキルトでしたが、私はつなげて一枚のキルトにしてみました。トランペットの葉っぱ部分をくり抜くときにむら染め布を切ってしまったのでその部分にビーズを止め付けましたが、一つだけではバレバレなので、上から下に雫がたれているようにしてみました(こういうごまかしは得意です...)。前回作ったステンドグラスキルトよりも、むら染め布の色が多かったので、くり抜くときにとってもわくわくしました。
この作品は斉藤謠子先生の通信教育の課題作品です。通教の1段階目終了の課題作品なんですが 、それまでの課題を気が狂ったように仕上げてしまったためかどうかはわかりませんが、この課題作品だけはとても時間がかかりました(私のやる気君はときたま家出するんです)主人や息子の名前などを刺繍してこれもまた思い入れいっぱいの作品です。
手芸の通信販売のカタログにのっていた作品(牧野先生デザイン)をアレンジした、バイアス布で作るステンドグラスキルトです。ばらの周りをハートで囲んだところがけっこう気に入ってます。
小林久美子先生デザインのタペストリーです。少しピースを少なくして玄関マットとして使おう!などと思いましたが、なんだか足で踏みつけるがもったいなくなり、スリッパたてに掛けてあります。お友達には好評の作品です。